補足 おやじの温泉観
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| 私が温泉好きな理由の主なポイントは次のようなところです。 @現実から逃避でき、かつリラックスできる A温泉にたどり着くまでの経緯と現場で新たな発見がある B日本人の大半は温泉好きなので、小ネタとして使える C湯上りのビールがうまい (いちご牛乳も好き) いろんな土地の温泉を廻るようになったきっかけは競馬でした。 私は競馬好きですが馬券一筋ではなく、競馬場でレースを見ること自体を含め、血統や生産者やジョッキーや競馬場にある食い物や、わりと広範囲に興味を持っていました。 そういった関係から全国の競馬場を回っていた時期があって、そのついでに温泉に立ち寄っていたら、いつの間にか日帰り温泉を廻るようになっていたのです。 先に挙げた条件を満たせば、スーパー銭湯でも水道水を沸かした露天風呂でも問題ありません。むしろそういった施設のほうが「温泉」を名乗っているものよりも個人的にランク上位の場合があります。 でも温泉という名前に負けてしまいます。 温泉という言葉の響きに「薬草」とか「ベホイミ」みたいな効果を連想してしまい、肉体疲労時、精神的疲労時には特に温泉を求めてしまいます。 近所の温泉には週一くらいで行くし、遠くに行ったときにケータイで近所の温泉を探したり、ネットや本で良さげなところを調べておいて出向いたりと、近頃では温泉に浸かるという行為が生活の一部になっています。 遠くに行くときにはお供がいます。番屋の湯のタオル(ピンク)です。以前は三国ゆあぽーとのタオルを使っていましたが、なくしてしまいました。ショックでした。 このHPはそんなこんなで廻った日帰り温泉のことを話したくて作りました。 トップページにも書いているとおり主観たっぷりで書いているので、全部参考にするのは危険ですが、多少の参考にでもしていただければ幸いです。 |
