こまくさの湯 |
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| 場所 | 長野県駒ヶ根市赤穂759-4 | 個人的な評価 | ||
| HP | http://www.komakusanoyu.com/ | 景色 | ◎ | |
| 行った時期 | 2007年10月 | お湯 | ○ | |
| 料金 | 600円 | 設備 | ○ | |
| 泉質 | アルカリ性単純泉 | 交通 | ○ | |
| 露天風呂から南アルプスを見る | [温泉への行き方] | |
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| 駒ヶ根駅からロープウェイ乗り場方面に向かう途中にこまくさの湯がある。駒ヶ根市は中央アルプスと南アルプスに囲まれたステキな眺望のなかにある。 こまくさの湯もアルプスをイメージしてかロッジ風の建物になっている。館内は光を取り込むための窓がたくさんあって明い。 お風呂場に行くと大きな湯船と薬湯があった。ガラス越しに南アルプスの山々が見える。ついでに露天風呂も見えたので、まずは外へ出る。 アルプスの山々の標高からすれば、まだ裾野の端くらいまでしか来ていないのだが肌寒い。お湯に浸かってひとごこちつきながら山を見る。山だらけで、何が何山か分からないなと思ったら露天風呂の外側に山の形に彫った石が立ててあった。名前も書いてある。 お風呂は東駒の湯と西駒の湯があり、私が入ったのは東駒だった。露天風呂は横に細長い形で、なんだか狭い感じがしたが西駒のほうは広めらしい。 もう少しすると山が紅葉で染まるのかとか、雪のアルプス山脈はもっと凄い迫力なんだろうなと考えたら、もう少し時期をずらしてくれば良かったと後悔の気持ちが出てきた。 ここの源泉は、その昔怪物退治をした霊犬にあやかって早太郎温泉という。 お湯自体には怪物退治をするほどの魅力を感じないのだが、アルプスの山々を望むこの土地こそが霊犬の居る場所なのだろう。冬になって雪化粧をした山脈を想像したら、私の中で早太郎は白い犬だと決まった。 |
JR駒ヶ根駅から http://www.jreast.co.jp/ 伊那バス http://www.ibgr.jp/ ・駒ヶ岳ロープウェイ線しらび平行に乗り、こまくさの湯下車すぐ ・こまちゃん地域振興バス赤穂北循環線で こまくさの湯下車 (1日に3本) ※高速バス「駒ヶ根IC」 バス停から徒歩も可。約20分 |
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![]() 駒ヶ根インター付近にある変な名前のバス停 |
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