湯らく

地図 湯らく
場所 東京都武蔵野市八幡町1-6-10 個人的な評価
HP http://www.tennen-yuraku.co.jp/ 景色
行った時期 2008年7月 お湯
料金 1,560円 設備
泉質 ナトリウム−塩化物強塩温泉 交通



町外れにある、まずまずの温泉 [温泉への行き方]
湯らくは繁華街からはずれた住宅地にある。付近には緑も多く、露天風呂からもグリーンパーク遊歩道の木々が見える。

温泉は東京ではおなじみの茶色のお湯。お風呂は、内風呂にジェットバス2つ、サウナと露天風呂という造りで、バリエーションとしては中の上というところだ。
露天風呂はそんなに広くはないが、掛け流しで、ちょっとした庭があって緑も見える。

ここはどちらかといえば、岩盤浴が売りで女性に人気の施設だ。女性専用の仮眠室もあり、リラクゼーションもアカスリから、バリ式、タイ式など豊富なメニューが揃っている。
地元の野菜を販売していたりもする。

だからか、土日の夕方でも湯船が人で満タンになることは少ない。
以前は朝6時から8時までの値引きコースがあった。8時過ぎになるとガラリと人が居なくなるものだから、チャンスとばかりにそれを狙っていたのだが、朝8時(平日9時)からの営業となった今でも、おそらくオープン直後は空いていると思う。朝風呂で出かけるのも良い。

入館料は館内着、タオル付きで、この付近では標準的なところだが、会員になると1,260円で利用できる。休憩所や食堂もそれなりに充実しているので、半日くらいだらだらするつもりであれば、実はとても魅力のある場所なのかもしれない。


(2009年1月より営業時間改定のため、一部修正)
JR三鷹駅から
http://www.jreast.co.jp/

バス(絵

西武バス
http://www.seibu-group.co.jp/bus/
関東バス
http://www.kanto-bus.co.jp/
関前3丁目バス停から北へ歩いて、約5分
JR三鷹、吉祥寺、西武新宿線西武柳沢、田無の各駅から送迎バスもあります。
詳細は施設のHPで。
湯らく前の歩道

湯らく前の歩道

日帰り温泉録トップへ