九十九里太陽の里 |
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| 場所 | 千葉県長生郡長生村一本松3445 | 個人的な評価 | ||
| HP | http://www.taiyounosato.co.jp/ | 景色 | ◎ | |
| 行った時期 | 2008年10月 | お湯 | ◎ | |
| 料金 | 1,890円 | 設備 | ◎ | |
| 泉質 | ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉 | 交通 | ○ | |
| いろんなお風呂満載の豪華施設 | [温泉への行き方] | |
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| 太陽の里は、九十九里浜の一松(ひとまつ)海水浴場にほど近い所にある。 和洋室、ペンションなど宿泊施設も充実しており、夏はひとで溢れそうな豪華な施設だ。 茂原駅から小さな無料送迎バスに乗せていただき、太陽の里に着いた。カウンターに行くと「天空の湯の利用は悪天候のため中止させていただいております」とある。屋上の、見晴らし最高のお風呂は閉鎖中のようだ。千葉は朝から大雨だった。初っ端から少し損した気分になる。 しかし、そんな気分もお風呂場に行くとちょっと晴れた。ジェットとかバイブラとかサウナとか水風呂とか、いろんなお風呂がある。トルマリン風呂というのもあった。電気か何かが出ているらしい。その何か出ているお風呂の横に露天風呂への出口(入口か?)を発見した。「庭園露天風呂」と書いてある。 行かねばなるまい庭園露天、と外に出ると、ほんとに庭園だった。その中に天然温泉とか海洋深層水のお風呂とか打たせ湯とか、平べったい壺湯のような御影石風呂とか、ここにもいっぱいお風呂がある。ウキウキ気分である。 長生の湯と名づけられた真っ黒な天然温泉にちゃぽんと浸かり、海のほうを見ると松の木が見えた。雨が降り出したためか、露天には人が少ない。海洋深層水のほうにも入ってみた。どちらも塩水のためか、とても温まる。 しばし堪能したのち、貸していただいた青いジャージを着てお風呂を出ると、出口の前にある大広間「太陽」で芝居をやっていた。ご老人の大群がそれを観ている。2階に上がると食堂やリラックスルームや映画を観られる部屋もあった。 徘徊ののち、また庭園露天に行った。小降りだが、まだ雨が降っている。 一日居ても飽きないような、とても良い施設なんだけれど、太陽は最後まで現れなかった。里を離れてどこかに出かけているのだろうか。 |
JR茂原駅から http://www.jreast.co.jp/ 送迎バス(施設のHP参照) 小湊鐵道バス http://www.kominato.co.jp/ 茂原駅東口から白子車庫行き、一松海岸下車徒歩約5分 |
![]() 入口の看板が目印 |
![]() 太陽の里入口 |
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