ふとみ銘泉万葉の湯

地図 万葉の
場所 北海道石狩郡当別町太美町1695 個人的な評価
HP http://www.manyo.co.jp/futomi/ 景色
行った時期 2006年9月 お湯
料金 1,050円 (土日祝 1,620円) 設備
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 交通



露天から見えるは石狩平野 [温泉への行き方]
平日の10時過ぎに温泉に着いて4階の大浴場に行くと、男湯には私のほかに2人だけだった。

以前、石狩太美駅に来たときに駅のすぐ近くに温泉があるのを確認していた。まったく温泉がありそうな場所ではなかったので、少し不思議に思ったが、あとで寄っておけば良かったと少し後悔した。
そんなわけで、札幌から汽車に乗って再び石狩太美を訪ねたのだ。

風呂場は4階にある。洗い場で体を洗って、そのまま露天風呂に出ると、目の前には太美の町の向こうに広がる石狩平野あった。遠くには山が見える。
今日は雲ひとつ無い青空で、しかも平日のためか露天風呂は独占状態、これをラッキーと言わずになんというのか。

温泉は無色透明。「肌を美しくする」らしく、胃腸の働きも活性化させるらしい。しかしそんなものよりも、この景色を見ながらお風呂に入れるだけで十分お肌も美しくなる。(か?)

パンフを見ると、ここは全国にある万葉グループのひとつらしい。横浜の万葉倶楽部など、系列施設のは都会や温泉地にあるので、こんなところ(当別町の皆さん、すいません)にあるなんてやっぱり不思議。しかしさすがに売店や床屋、お食事処、休憩所に貸切風呂まで用意されていて、バスタオルも浴衣も貸してくれる。これで平日1,050円、土日1,620円は魅力的だ。

露天風呂のおかげで、この温泉の印象はとても良い。ちょくちょく行きたいとは思うのだが、近くまで来たので寄ってみようという機会は、残念ながらそうそう無い。
JR札幌駅から
列車(絵)

JR北海道
http://www.jrhokkaido.co.jp/
札幌駅から札沼線(学研都市線)石狩太美駅下車。約45分乗って、徒歩3分くらい。
※札幌からの列車は1時間に1本+α

地下鉄麻生駅、栄町駅からの送迎バスも少しだけある。
詳しくはHPで
石狩太美駅の看板

日帰り温泉録トップへ