稚内温泉童夢 |
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| 場所 | 北海道稚内市富士見4−1487 | 個人的な評価 | ||
| HP | http://www.w-shinko.co.jp/domu/ | 景色 | ○ | |
| 行った時期 | 2005年8月 | お湯 | ○ | |
| 料金 | 600円 | 設備 | ◎ | |
| 泉質 | ナトリウム−強塩化物・炭酸水素塩泉 | 交通 | ○ | |
| 施設広々最北の温泉 | [温泉への行き方] | |
|---|---|---|
| 稚内駅前からバスに乗って日本最北の日帰り温泉に向かう。小雨のなか、バスは半島をぐるっと回って「稚内温泉前」に到着。バス停は入口の前にあった。雨が降っているので助かったとばかりに、小走りに館内に入った。 最北の温泉は想像したよりも広かった。ロビーは天井が高くて開放感がある。内風呂もゆったりとした造りで、打たせ湯や薬湯もある。 晴れていると日本海の向こうに利尻富士が見えるそうだが、あいにくの雨で見えない。 少し黄色っぽいお湯は、とても温まる。 長々とお湯に浸かってロビーに出ると、自販機にサッポロクラシック(ビール)があった。ロビーの腰掛に座り一気に2本飲む。最高にうまい。 翌日、フェリーに乗って利尻島に行く。この日も曇りのち雨で利尻富士は頭に雲を乗せていた。 稚内に戻って、また温泉に向かう。22時発の夜行列車に乗る予定なので、まだ時間はある。今日も利尻富士は見えないが、たっぷり温泉に浸かり、サッポロクラシックを飲む。最高にうまい。 列車の指定席は1両だけで、乗客は私を含めて3人しか居なかった。回送列車のような特急利尻は札幌へ向かって走り出した。明日は晴れかなと考えると少し名残惜しさがあった。 |
JR稚内駅から 宗谷バス http://www.soyabus.co.jp/ 稚内駅(駅前ターミナル)から富士見線・坂ノ下線(駅前ターミナル行き)に乗り、稚内温泉前バス停下車。(約20分) ※バスは1〜2時間に1本 |
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| バスは、汐見5丁目→ターミナル→温泉前→ターミナルと“の”の字型に回るので、逆の汐見5丁目行きに乗る手もあるが、約40分かかる。 ガッツがあれば、ノシャップまでのバスは頻繁に出ているので、そこから歩く。たぶん30〜40分くらい |
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